【映画レビュー】相続がテーマ⁉『親のお金は誰のもの』を観てきました!

今日の雑談

とことん相続ブログ

 

こんにちは。

遺産相続手続まごころ代行センターの広報「こころん」です。

 

このたび、2023年10月6日公開の映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』を観てきました!

(画像は公式サイトからお借りしております)

 

西日本はなぜか上映劇場が少なく、大阪府内でも、なんと阿倍野のみ!(←梅田じゃないんだ…💦)

 

とはいえ、相続を扱う映画ってそう多くないので、広報としての使命を感じて観てまいりました!!

ここでは、相続手続き代行事務所(の広報)として、この映画をレビューしてみたいと思います!

 

【このページの目次】

1.【観る前】おおよその「あらすじ」

2.【観る前】勝手に予想!どんな展開になりそうか?

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

3.【観た後】観てきました!展開の答え(ネタバレあり)

4.【観た後】手続きや専門知識の話はあったか?

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

5.まとめ

 

1.【観る前】おおよその「あらすじ」

予告映像やパンフレットを見る限り、おおよそのあらすじは以下の通りです。

(めちゃくちゃ簡単に伝えます!)

 

まず主人公(演:比嘉愛未さん)は、母を亡くして伊勢志摩に帰省。遺された父と3姉妹の前に、父の成年後見人を名乗る弁護士(演:三浦翔平さん)が現れます。父は認知症で、この弁護士が父の財産管理をすることになるのです。

ですが、真珠の養殖を生業としている父は、どうやら巨額の価値があるといわれる真珠を隠し持っているらしく、その真珠を巡って騒動が起きそうな…?

 

という内容となっています。

 

2.【観る前】勝手に予想!どんな展開になりそうか?

「父」はまだ健在ですが、亡くなったときに莫大な財産を手にする可能性があるのは3姉妹です。

 

個人的には

  • 成年後見人がどう関わってくるか
  • 真珠がどう転ぶか

がポイントかな~と予想しています。

(といっても、わたしはこういう展開の予想は得意ではありません・・💦)

 

相続を扱う映画でよくある展開としては

遺言書で、相続人以外の人・・・・単独で全財産を受け取ることになる展開(そして相続人が怒り出す!)

が多い印象があります。

(例:『犬神家の一族』『ナイブズアウト』など?)

 

今回も「巨額の価値がある真珠」が出てきます。

そこから考えても

  • 3姉妹や成年後見人など、相続の前に真珠を手に入れよう!として骨肉の争いが起こるのでは?
  • 「命でつなぐ家族の物語」とあるので、なんやかんやで最後はハッピーエンドでは?

といった予想が聞かれました(わたしの周りの声)

 

3.【観た後】観てきました!展開の答え(ネタバレあり)

わたしが映画のタイトルをつけるなら、

『成年後見人』ですね。。

はい。相続や相続人ではなく、がっつりこっちがテーマでした。

 

成年後見とは、映画でも冒頭からわりとちゃんと話が出てきますが、

成年後見制度とは、知的障害・精神障害・認知症などによってひとりで決めることに不安や心配のある人が、いろいろな契約や手続をする際にお手伝いする制度です。

厚生労働省|成年後見制度HPより)

 

冒頭、母が亡くなったことによって家族が再集結しますが、これはあくまできっかけで、お母さんの相続の話ではありません。

(お葬式はありますが、相続の話は1ミリもありません)

 

問題は、父(演:三浦友和さん)が認知症で、彼が持っているであろう高価な真珠を手に入れて管理したい!という欲望のある

  • 弁護士の成年後見人(演:三浦翔平さん)

   VS

  • 娘である長女と次女(演:松岡依都美さん、山﨑静代さん)

が軸となっていました。

(しかも、この長女と次女も決していやらしい理由からではなく、後見人に財産を管理されてしまい、自身の生活費に困る!という理由で、わりと納得のいく感じで描かれていました!)

 

問題の真珠ですが、父と母の想いを受け取る形で、三女(演:比嘉愛未さん)が手にするのですが、結末までまだ少し続きがありました。

(あえてここでは伏せておきます)

 

成年後見人がなかなか悪役として描かれていて、そのへんのリアルさがわからないのですが(弊所では成年後見は扱っておりません…)、法律や弁護士が絡む「成年後見」にフォーカスした映画というのは、とても斬新だし意味の大きい映画かなと思います。

 

という感じでございまして、結論!

「ゆくゆくは起こりうる相続」の話であって、リアルタイムの相続が描かれているわけではありませんでした。

ですが、親(ここでは父)の財産を巡って「誰のものなのか!」ということでいえば、タイトル通りかなと思います。

 

4.【観た後】手続きや専門知識の話はあったか?

成年後見の解説はありました。冒頭から。

その点からも「成年後見(人)」が物語の主軸なんだなと察しがつきますね。

 

また、すでに述べたように、相続の話からは少しそれているので、当然「手続き」の話は出てきません。

 

成年後見以外は専門知識もありませんでしたし、なんの前情報もなくしっかりと楽しめる内容となっていました。

 

5.まとめ

まず劇場に入って思ったのが、圧倒的にシニア世代の方が多く観に来られていたことです。

(10~30代はあまりいませんでした!)

夫婦で観に来られていた方も多かったように思います。

 

法律との向き合い方も織り交ぜられており、だれもが一度は関係する「相続」について考えるきっかけとしてはすごくいい映画だと思いました

 

とはいえ、繰り返しになりますが「相続」がテーマというわけではなさそうです。

どちらかというと「家族の財産」がテーマな印象です。

 

親が亡くなれば、その人の財産は相続人に引き継がれます。

それが相続です。

それを見据えたドタバタ劇、とでも言いましょうか。

もしまだ間に合うようでしたら、ぜひご覧ください。

映画公式HPはこちらです!

 

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この記事監修者 こころん

こころんkokoron

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相続事務スタッフに囲まれながら、相続をわかりやすく世に伝えるべく日々精進しています。
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