こんにちは!
遺産相続手続まごころ代行センターのまごみんです♪
家族の大事な書類をどこにしまっているかって、ちゃんと把握していますか?
自分のものはしっかり管理していても、家族のものまでは、意外と気にしていない人も多いかもしれません。
先日、仙台市で、家族の連絡先や遺言書の保管場所などを登録する「終活情報登録制度」の受付が、11月2日から始まると知りました。
ひとり暮らしの高齢者などが、病気で意思表示が難しくなったときや、亡くなったときに備えるための制度です。
参考記事:「仙台市でひとり暮らし高齢者の“終活”支援へ 家族の連絡先や遺言書の保管場所を登録する新制度スタート」
連絡先だけでなく、大切なものの「保管場所」も登録するという点に、まごみんはなるほどと思いました。
大切にしまっておくことと、必要なときに家族が見つけられることは、別なのですね。
自分にとってはいつもの場所でも、家族にとっては見当もつかない場所かもしれません。
特に、離れて暮らしていると、実家のどこに何があるのかまでは、なかなかわからないものですよね💦
それに、以前に聞いたことがあっても、片付けや引っ越しで保管場所が変わっていることもあります。
家族に伝える準備を、少しずつ
とはいえ、親に大切な書類のことを聞くのは、少しためらいますよね。
まずは、帰省したときや片付けの話になったときに、「大事な書類って、どこにまとめている?」と聞いてみるのもよさそうです。
また、伝える側も、保管場所や連絡先を生前に整理しておくと、家族が困ったときの手がかりになります。
そんな準備に役立つのが、エンディングノートです。
当センターでも、もしものときに家族が迷わず動けるようにという想いを込めて、オリジナルのエンディングノートを作成しています。
財産に関する情報だけでなく、自分の想いや希望を整理するきっかけにもなりますよ♪
一度にすべて埋めようとせず、まずは書けるところから。そして、ノートの保管場所も、信頼できる家族に伝えておいてくださいね。
以上、まごみんでした♪









