〈相続代行のお仕事①〉ある日の郵便物~戸籍の請求~

今日の雑談 相続のいろは

とことん相続ブログ

 

こんにちは。

遺産相続手続まごころ代行センターの広報「こころん」です。

 

今回は、相続手続きの代行のお仕事を一部ご紹介してみたいと思います♪

 

まずは、「本日の郵便物」という切り口から、戸籍のお話をしたいと思います♪

 

相続は、なにはともあれ〈まず戸籍〉!

ほとんどの場合、相続手続きには戸籍が必要です。

 

なぜなら、戸籍によって

あなたが相続人ですね
たしかにご本人ですね

という確認ができるからです。

 

相続は、「誰かの死」から始まります。

その人の相続人は誰なのかも、その人の戸籍を追いかけることで分かってくるものなのです。

(この作業を「相続人の確定」「相続人の特定」と呼んだりします)

 

なので、わたしたちも相続手続きの代行のご依頼を受けると、相続人様(依頼者様)に代わって、必要な戸籍を取り寄せるために、各役所に郵送で戸籍の請求をします

(同時に何件も請求をかけます!)

 

そして、数日~2週間程度で返送が到着します。

 

という作業があるため、とある日の当センター宛の郵便物がこちら!!

 

とある日の当センター宛の郵便物

 

見事に、同時にたくさん届きました!すべて戸籍が入っています。

 

すべて同じ様式なのは、請求時にこちらから返送用封筒を同封するためです

 

相続人様が多ければ多いほど、

同時に抱えている代行案件が多ければ多いほど、

一時的にこのように膨大な戸籍が返ってきます。

 

届いてから、わたしたちは戸籍を丁寧に読み解き、相続関係を把握し、必要な相続手続きを進めていきます。

 

〈番外編〉専門家が代わりに戸籍の請求ができる理由

戸籍は、本籍地や家族関係などの記載があるため、個人情報のかたまりです。

そのため、誰でも請求できるものではありません

 

戸籍を取得できる人は、法律で決められています。

まず、

・その戸籍に記載のある人
・その配偶者
・その直系尊属/直系卑属(血のつながりのある上の世代/下の世代)

であればその戸籍の請求ができます。

 

そして、相続など職務上、代理で戸籍の請求ができる専門家も請求が可能です

 

このことについて、ちょうど公式Twitterで戸籍の紹介をしているので引用します!

 

 

その貴重な、超重要な「職務上請求書」があるから、役所の方もそれに沿って戸籍を送ってくれています。

 

このような作業を経て、皆様の大切な戸籍を取得し、相続手続きを代行しています。

 

今回は、郵便物といって戸籍だけのお話でした。

また、公開できる範囲で他の郵便物(日頃の作業)も紹介していきますね!

 

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