孤独死した親族の相続手続き、全部お任せください。
現地に行かなくても、何もわからなくても大丈夫です。
このページをご覧になっているということは、突然、警察や役所から電話がかかってきたという状況ではないでしょうか。
”何年も連絡を取っていなかった親族が、自宅で亡くなっていた”と。
頭が真っ白になりますよね。
何から手をつければいいのか、誰に相談すればいいのか、何もわからないまま、時間だけが過ぎていく。。。
でも、そんなとき、どうか一人で抱え込まないでください。
- 財産も借金も何もわからない
- 遠方で現地に行けない
- 現場が怖くて足を踏み入れる気になれない
- ゴミ屋敷の不動産をどう処分すればいいか途方に暮れている
このような状況でもご安心ください。
また、たくさんのご相談をお聞きする中で、「疎遠だったことを後ろめたく感じている…」という方が多くいらっしゃることがわかりました。
でも、そんなことを感じる必要はありませんよ^^
「現地に行くのが怖い」「できれば関わりたくない」と感じてしまうことも全くおかしいことではありませんし、決して責められることではないと思います。
大切なのは、今わかっている状況から、できることを一つずつ整理していくことです。
当センターでは、孤独死の相続手続きについて、相続人調査・財産調査・自宅内の書類捜索・各種名義変更・不動産売却まで、必要な手続きをまとめて代行しています。
- 鍵をお預かりして自宅内の書類を捜索することも、
- 相続人の方が一度も現地に行かずに相続手続きのすべてを完了することも、
- 一番の不安だった不動産をなんとか手放すことも、
これまで何度も対応してきた、当センターが特にお力になれる孤独死の相続手続きです。
孤独死の相続は、こうした状況からのご依頼がほとんどです。
どんな状況からでも、一緒に解決していきましょう。
まずはこのページをご覧いただき、少しでも不安が和らぐことを願っています。もしそれでもご不安なことがあれば、いつでもお気軽にお話をお聞かせください。
・相続人が誰か分からない状態からの戸籍調査
・財産や借金が分からない状態からの財産調査
・鍵をお預かりしての自宅内の書類捜索
・通帳、不動産の権利証、保険証券、郵便物などの確認
・相続放棄をすべきかどうかの判断サポート
・銀行、不動産、株式、保険、自動車などの相続手続き代行
・孤独死物件、ゴミ屋敷状態の不動産売却
孤独死の相続についてもっと詳しく知りたい方は、あわせてこちらもご覧ください。
>>孤独死の相続、何から始めればいいかを知りたい方はこちら
>>孤独死の相続人になり、相続すべきか放棄すべきか迷っている方はこちら
>>相続放棄の期限・相続開始日の考え方を知りたい方はこちら
目次【本ページの内容】
- 1.孤独死の相続手続き、当センターならここまで代行できます
- 2.「孤独死の相続手続き」はいくらかかる?気になる費用について
- 3.ご相談からお手続き完了までの流れ
- 4.ご依頼前によく寄せられるご質問
- Q1:疎遠だった親族の相続なので、何も情報がありません。それでも依頼できますか?
- Q2:遠方に住んでいて現地にほとんど行けません。問題ありませんか?
- Q3:現場が怖くて足を踏み入れられません。それでも手続きできますか?
- Q4:相続人が自分一人なのか、他にもいるのかすらわかりません。
- Q5:警察から連絡が来たばかりで、葬儀もまだ終わっていません。そんな状況でも相談していいですか?
- Q6:相談だけでも費用はかかりますか?
- Q7:相続放棄の3ヶ月の期限が迫っています。今からでも間に合いますか?
- Q8:ゴミ屋敷のような状態の不動産でも売却できますか?
- Q9:電話やメール、郵送だけで全部完結できますか?
- Q10:大家から原状回復や損害賠償の請求が来ています。どうすればいいですか?
1.孤独死の相続手続き、当センターならここまで代行できます
孤独死の相続手続きは、「今どの段階にいるか」で次にすべきことが全く変わってきます。
的外れなご案内にならないよう、まず今の状況を教えてください。
- 警察や役所から連絡を受けたばかりで、まだ何も動けていない
- 遺体の引き取りや葬儀はなんとか終わったけれど、この先どうすればいいかわからない
- 遺留品を受け取ったが、相続するか相続放棄するかの判断がまだできない
- どうしていいかわからず困惑しているうちに相続放棄の期限(3か月)が迫っている、もしくは過ぎてしまった
いかがでしょうか?
もし、相続手続きの前の初期対応や孤独死の連絡を受けた後の全体的な流れを確認したいという方は、こちらの記事をご覧ください。一つひとつ丁寧に解説しています。
>>孤独死の相続、何から始めればいいかを知りたい方はこちら
ここでは、初期対応がひと段落した後、あるいは「もう全部、誰かに任せてしまいたい」という方に向けて、当センターができることを、具体的にお伝えしていきます。
1-1. 鍵をお預かりして、自宅内の書類を捜索します(必要な場合)
「孤独死=疎遠だった」というケースがほとんどですので、その場合は自宅内のどこに預金通帳・不動産の権利証・保険証券などがあるかわからないという方がほとんどです。
亡くなられた家に足を踏み入れるのは気が引ける…
そんな方のために、当センターではご自宅の鍵をお預かりして、専門家が直接自宅内に入り、相続手続きに必要な書類を捜索するところからサポートします。
「怖くて現地に行けない」
「匂いがきつくて、どうしても気が引けてしまう」
「遠方に住んでいて、何度も足を運べない」
どんな理由であっても、遠慮なくおっしゃってください。
相続人の方が一度も現地に足を運ばないまま全ての手続きが完了した案件も、これまで数多くあります。
また、当センターでは遺品整理業者とも連携していますので、たとえゴミ屋敷のような状態であっても、現場の整理と書類の捜索を並行して進めることができます。
現場のことは、どうぞ私たちに任せてください。
1-2. 相続人調査・財産調査を一から行います
疎遠だった親族のことは、何もわからなくて当然です。
- 自分以外にも相続人がいるのかどうか
- 預貯金・不動産・保険など、どんな財産があるのか
- 借金やローンはないか
孤独死の場合、こういった情報が何一つわからない状態からスタートすることがほとんどです。
でも、それで大丈夫です。
当センターでは、戸籍収集による相続人の確定から、銀行・不動産・株・保険・借金にいたるまで、財産調査をまとめてお引き受けします。
何もわからないまま一人で抱え込まず、まずそのままの状況をお話しください。
「これはやっておいたほうがよいですよ」「こんな心当たりはありませんか?」など、お話をする中で一緒に整理しながら進めていきましょう。
1-3. 相続するか放棄するかの相談もお聞きします
たとえ財産や借金がざっくりわかったとしても、孤独死の相続人になった経験がなければ「本当に相続しても大丈夫なのか?」「もしかしたら相続放棄したほうがいいのでは?」と、なかなか判断ができませんよね。
当センターでは、財産調査・債務調査の結果をわかりやすく整理して伝えるだけでなく、「相続した場合」「相続放棄した場合」それぞれどうなるかを
丁寧にご説明します。
最終的な判断はもちろんご自身でしていただきますが、「どちらがいいと思いますか?」という相談にも、これまでの経験をもとにアドバイスさせていただきます。
また、相続放棄には原則3ヶ月という期限がありますが、財産の調査に時間がかかりそうな場合や判断が難しい場合は、家庭裁判所への期限を伸ばしてもらう手続きをすることも可能です。
焦って判断する必要はありません。
必要であれば、きちんと時間を確保してから決めていただけます。
相続すべきか放棄すべきか、判断基準について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
>>孤独死の相続人になり、相続すべきか放棄すべきか迷っている方はこちら
相続放棄「3カ月」という期限の開始日の考え方についてはこちらで詳しく説明しています。
>>相続放棄の期限・相続開始日の考え方を知りたい方はこちら
1-4. 相続人の方に代わり、相続手続きをすべて代行します
ここまでのやり取りの中でしっかり一緒に考え、最終的に「相続する」と決まった場合は、そのまま丸ごとお任せください。
- 役所での各種還付金の請求
- 年金の手続き(年金が過払いの場合は返還手続きが必要です。詳しくはこちらの記事で解説しています。)
- 銀行口座の解約・払い戻し
- 株式の移管(名義変更)や現金化
- 生命保険金の請求
- 不動産の名義変更や売却(処分)
- 自動車の名義変更や売却(処分)
- 相続人が複数いる場合の遺産分割協議書の作成
- 相続税の申告
- 遺品整理
など、相続手続きは個々の状況に応じて本当にたくさんの手続きが必要となりますが、当センターがそのすべてをまとめてお引き受けします。
一番気になる「相続税がかかるかどうかの判断」も税理士が行いますのでご安心ください。
もし、相続税の申告が必要だとわかった場合も、税理士がしっかり対応いたします。
孤独死という特殊なケースであっても、当センターには行政書士を窓口に、司法書士・税理士・弁護士などあらゆる専門家がおりますので、おひとりおひとりの状況に合わせてご提案、対応させていただきます。
どうぞ安心して、お任せください。
1-5. 孤独死物件の不動産売却も対応します
亡くなった人の財産の中に不動産があった場合、「孤独死が発生した家なんて売れるんだろうか…」と不安に思われる方がほとんどです。
たしかに、孤独死が発生した不動産の売却は、通常の不動産売却とは異なる難しさがあります。
でも、だからといって諦める必要はありません。
当センターにはこれまで、以下のようなケースにも対応してきた実績があります。
- ゴミ屋敷のような状態のまま、遺品整理をせず現状買取で売却
- 戸建て、マンション、どれだけ築古の物件であっても売却
- 建物以外、例えば山林、雑種地、畑、田などがあった場合でも売却(※農地法等の兼ね合いで売却ができない場合もあります)
「財産が不動産しかない…でもこんな不動産が売れるとは思えない…」と途方に暮れている方も、当センターにはたくさんの選択肢と実績があります。
「こんな状態でも売れますか?」というご相談でも大丈夫ですので、まずはお気軽にご相談ください。
2.「孤独死の相続手続き」はいくらかかる?気になる費用について
孤独死かどうかに関わらず、まずは相続手続きにかかる費用について、こちらの料金ページをご覧ください。
>>当センターの相続手続きの代行料金はこちら
ただし、「孤独死」という状況における相続手続きは、通常の相続手続きと比べて複雑なケースがほとんどです。
たとえば
- 相続関係がはっきりわからず、相続人も何人いるかわからない
- 相続人が誰かわかったとしても、連絡先や住所がわからない相続人がいる
- 財産状況がはっきりわからないので、財産の調査や照会に時間と手間がかかる
- 特殊な事情の不動産の売却が必要になる
- 相続するか相続放棄するかを考える期限を伸ばす手続き(熟慮期間の伸長の申立て)が必要になる場合がある
など、一般的な相続手続きとは状況が異なる場合がほとんどですので、基本的にはおひとりおひとりの状況に応じてお見積もりをさせていただきます。
そのため、まずは詳しく状況をお聞かせいただければと思います。そのうえで、費用についても丁寧にご説明します。
もちろんご相談は無料ですのでご安心ください。
3.ご相談からお手続き完了までの流れ
孤独死の相続手続きは状況によって進め方が大きく異なりますが、おおまかな流れは以下のとおりです。
なお、孤独死ではない一般的な相続手続きの流れについてはこちらのページで詳しく解説しております。
>>【遺産相続手続きの流れ】相続の全体像を20のステップで専門家が解説
STEP1:まずは無料相談
電話・メール・ご面談(ご来所)など、どの方法でもご相談いただけます。
せっかく足を運んでいただいたのに「当センターでは対応が難しいケースです」「想定されていた以上に費用がかかってしまいそうです」となってしまっては、大切な時間を無駄にさせてしまうことになり、私たちとしても本当に申し訳ない気持ちになります。
そうならないために、事前にお話をお聞きすることで、当センターで対応できるかどうか、おおよその費用感はどのくらいかを事前にお伝えすることができますので、まずはお電話かメールで一度お話をさせていただければと思います。
「何もわからない」「どこから話せばいいかわからない」といった状態でも大丈夫です。今の状況をそのままお話しください。
専門家がお話を聞きながら状況を整理し、次にすべきことを一緒に考えます。
STEP2:ご契約・委任状へのご署名捺印
ご相談の内容をもとにお伝えした費用にご納得いただけましたら、契約書へのご署名捺印をお願いします。
ご来所は必須ではありませんので、遠方の方も郵送でのやり取りで全く問題ありません。
あわせて、各種手続きを当センターが代わりに行うための委任状へのご署名捺印と、印鑑証明書のご提出をお願いしております。
これをもって、正式に業務に着手いたします。
「契約書や委任状って難しそう…」と思われるかもしれませんが、内容を一つひとつ丁寧にご説明しますので、わからないことがあれば何でも聞いてください。
しっかりご納得いただいたうえで、先に進んでいきます。
STEP3:相続人・財産・債務(借金等)の調査
正式にご依頼いただけましたら、まずは相続人の調査と財産・債務の調査を行います。
戸籍を収集して相続人を確定し、銀行・不動産・保険・株式・借入金・未払い金など、亡くなられた方の財産と債務の全体像をひとつひとつ確認していきます。
孤独死の場合、相続人の方が亡くなられた方の生活状況をほとんど知らないまま手続きを進めるケースが少なくありません。
そのため、調査の中で「こんな財産があったんだ」と初めてわかることも多く、反対に「こんな借金があったとは…」と驚かれることも少なくありません。
どのような結果であっても、わかったことを正直に、できるだけわかりやすく整理してご報告します。
また、鍵をお預かりして自宅内の書類を捜索する場合も、この段階で並行して進めます。
「通帳があるのか分からない」
「権利証や保険証券がどこにあるのか分からない」
「郵便物を見るのも不安」
そのような状態でも大丈夫です。
必要な手がかりを探すところから、当センターが一緒に進めてまいります。
STEP4:相続するか、放棄するかのご判断
調査の結果を整理してご報告し、「相続した場合」「相続放棄した場合」それぞれどうなるかをご説明します。
孤独死の相続では、預貯金などのプラスの財産よりも借金や未払い金が気になるケースも少なくありません。
また、相続放棄には原則3ヶ月という期限がありますので、期限が迫っている場合は、必要に応じて家庭裁判所への手続きも含めて、今できる対応を一緒に整理します。
焦って結論を出す必要はありません。
ただ、期限のある手続きですので、迷われている場合はできるだけ早めにご相談ください。
ご判断に迷われる場合や、相続放棄の期限が迫っている場合のサポートについてはこちらで詳しくご説明しています。
>>相続するか放棄するか、判断までのサポートについて
STEP5:各種相続手続きの代行
相続すると決まったら、どうぞ肩の荷を下ろしてください。
そして、あとのことは全部お任せください。
役所での各種手続きから、銀行口座の解約・払い戻し、不動産・自動車の名義変更、遺産分割協議書の作成まで、必要な手続きをすべて代行します。
なお、手続きの途中では、銀行や法務局などの処理待ちで一時的に動きが止まって見える期間もあります。
「今どうなってるんだろう?」と気になることがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。
状況を詳しくお伝えします。
STEP6:不動産の売却(ご希望の場合)
亡くなった方の財産に不動産が含まれている場合、「もう誰も住む予定はない」ということであれば、ご希望に応じて相続手続きと並行して売却のお手伝いをいたします。
ただし、孤独死が発生した不動産は、発見までの期間や室内の状況、特殊清掃の有無などによって、買主への告知が必要となる場合があります。
そのため、通常の不動産売却とは異なり、買主探しや価格の調整に時間がかかることがあります。
一言で「不動産の売却」といっても様々な手続きがあり、具体的な流れとしては、現地の内覧・周辺調査からはじまり、行政調査(建築確認の有無、上下水道や道路の調査など)を行ったうえで買主を探します。
そして、候補となる業者が見つかれば、金額や条件のすり合わせを行い、合意に至った場合は売買契約書を作成して調印します。
それから決済までの間にも、司法書士による本人確認や固定資産税やマンション管理費の日割り計算など諸々の段取がありますので、売却活動をスタートしてから数ヶ月、一年以上、物件次第では数年単位の時間がかかることも珍しくありません。
一般的な不動産の売却とは異なるということを予めご理解いただけますと幸いです。
それでも、「こんな物件は売れない」と諦める必要はありません。
当センターにはゴミ屋敷のような状態のまま現状買取で売却するなど、難しいと思われた物件の売却を実現してきた実績があります。
安心してお任せください。
STEP7:手続き完了
すべての手続きが完了しましたら、内容をまとめてご報告いたします。
なお、当センターで預かり金がある場合は、当センターの費用や実費を精算したうえで、遺産分割協議書の内容に基づいて各相続人の口座へ送金いたします。
これにより、相続人の方同士で直接お金のやり取りをしていただく必要がありません。
そのため、連絡先がわからない相続人がいる場合や、相続人同士の関係が疎遠な場合でも、当センターが間に入ることでスムーズに完了できます。
相続手続きは、手続きの種類や状況によって半年から一年、不動産の売却があれば一年以上かかることも珍しくありません。
長いお付き合いになることもありますが、最後までしっかりお供させていただきます。
手続きが完了したとき、「任せてよかった」と思っていただけるよう、まごころを込めて対応いたします。
4.ご依頼前によく寄せられるご質問
当センターへのご相談の中で、特によくいただくご質問をまとめました。
「自分の状況で本当に依頼できるのかな」と不安に思っていることがあれば、ぜひご参考いただければ幸いです。
少しでも不安が解消されましたら嬉しいです。
Q1:疎遠だった親族の相続なので、何も情報がありません。それでも依頼できますか?
A. もちろんできます。むしろ、そういった状況でのご依頼がほとんどです。
孤独死の相続は「疎遠だった親族」というケースがほとんどですので、財産も借金も、そもそも相続人が何人いるのかすらわからない、という状態でご連絡いただくことが大半です。
何もわからない状態からのスタートは、当センターにとって日常のことですので、どうぞ安心してご連絡ください。
Q2:遠方に住んでいて現地にほとんど行けません。問題ありませんか?
A. 全く問題ありません。むしろ、遠方の方からのご依頼がとても多いです。
「現地に行きたくても、仕事や家庭の事情でなかなか行けない」
「何度も足を運ぶ余裕がない」
そういったご事情を抱えながら、それでも何とかしなければと思っている方が本当にたくさんいらっしゃいます。
ご契約や委任状へのご署名捺印も郵送で対応していますので、基本的にご来所いただく必要はありません。
現地の確認や書類の捜索が必要な場合も、当センターが鍵をお預かりして対応します。
相続人の方が一度も現地に足を運ばないまま、すべての手続きが完了した案件も数多くあります。
どうぞ安心してご相談ください。
Q3:現場が怖くて足を踏み入れられません。それでも手続きできますか?
A. もちろんです。無理に現場に行く必要は一切ありません。
「怖い」「匂いが気になる」「どうしても気が引けてしまう」と感じるのは、決しておかしいことでもありません。むしろ、そう感じる方がほとんどです。
現地の確認や書類の捜索が必要な場合は、当センターが鍵をお預かりし、専門家が責任を持って対応します。
実は、相続人の方に現場に入っていただいたケースはそれほど多くありません。(ご自身で希望して入られるケースはもちろんありますが)
現場のことは、どうぞ私たちにお任せください。
Q4:相続人が自分一人なのか、他にもいるのかすらわかりません。
A. それで大丈夫です。相続人の調査・確定は当センターが行います。
まず、警察や役所から連絡が来たということは、戸籍などをたどってあなたにたどり着いたということですので、あなたが相続人である可能性は高いと考えられます。
ただし、他にも相続人がいるかどうかは、その連絡だけでは判断できません。
相続人が誰なのかは、戸籍を集めることで確定できます。
当センターで戸籍の収集・調査を行いますので、ご自身で役所を回っていただく必要はありません。
そして、調査の結果、他にも相続人がいることがわかった場合も、その後の対応について一緒に考えていきますので、まずは現在の状況をそのままお話しください。
Q5:警察から連絡が来たばかりで、葬儀もまだ終わっていません。そんな状況でも相談していいですか?
A. もちろんです。葬儀が終わってからでないと相談できない、ということは全くありません。
むしろ、早めにご連絡いただける方が、一緒に考えられることが増えます。
「まだ何も動けていない」という段階でも、今後の流れや注意点をお伝えすることができます。
特に相続放棄を検討される場合は期限がありますので、早めにご相談いただくことで、焦らず落ち着いて判断していただける時間を確保しやすくなります。
突然の連絡で戸惑い、今は葬儀のことで頭がいっぱいかもしれませんが、気になることがあればいつでもご連絡ください。
Q6:相談だけでも費用はかかりますか?
A. いいえ、相談は無料です。
「まだ依頼するかどうか決めていない」
「費用感だけ先に知りたい」
「自分の状況で依頼できるのかどうか確認したい」
そういった段階でのご相談も、もちろん無料です。
費用が発生するのは正式にご契約いただいた後からになりますので、まずは気軽にお話しください。
また、相談したからといって、依頼しなければならないわけではありませんので、どうぞ遠慮なくご連絡ください。
Q7:相続放棄の3ヶ月の期限が迫っています。今からでも間に合いますか?
A. 間に合うかどうかを判断するためにも、できるだけ早くご連絡ください。
相続放棄するためには戸籍などの必要書類の収集が必要で、どうしてもそこに時間がかかってしまいます。
そのため、期限まで残りどのくらいあるのか、必要書類がどこまで揃っているのかによって、間に合うかどうかが変わってきます。
「間に合うかどうか」を判断するためにも、まずは今の状況をお聞かせください。
なお、期限内に相続放棄ができなかった場合、原則として相続したものとみなされてしまいます。
万が一借金などがあった場合は引き継ぐことになってしまいますので、相続放棄を考えておられる場合はできるだけ早く動き出すことをお勧めします。
相続放棄の「3カ月」という期限の開始日の考え方についてはこちらで詳しく説明しています。
>>相続放棄の期限・相続開始日の考え方を知りたい方はこちら
Q8:ゴミ屋敷のような状態の不動産でも売却できますか?
A. はい、可能性は十分にあります。遺品整理をする前に、まずはそのままの状態でご相談ください。
「こんな状態では売れない」と最初から諦めてしまったり、「まずは遺品整理を依頼しないと」と考える方が多いのですが、ゴミ屋敷のような状態であっても、遺品整理をせずそのままの状態で買い取ってもらえるケースがあります。
当センターでは、実際にそういった形で売却を実現してきた実績がたくさんあります。
まずは状況をお聞かせいただければ、どのような選択肢があるかをご提案します。
「売れるかどうか」の判断はプロの私たちにお任せください。
Q9:電話やメール、郵送だけで全部完結できますか?
A. はい、可能です。実際に一度もご来所いただかずにすべての手続きが完了した案件がほとんどです。
ご相談はお電話・メールで対応しており、契約書や委任状へのご署名捺印、印鑑証明書のご提出も郵送でのやり取りで全く問題ありません。
「仕事や育児で時間が取れない」「高齢のために外出が難しい」といった方も、どうぞ遠慮なくご相談ください。
全国どこからのご相談にも対応しております。
なお、面談(ご来所)での相談をご希望の場合の流れについては、こちらをご覧ください。
>>STEP1:はじめてのご相談について
Q10:大家から原状回復や損害賠償の請求が来ています。どうすればいいですか?
A. まず、相続するかどうかを決める前に、大家や管理会社からの請求に応じるのは控えましょう。
相続放棄をした場合、原則として亡くなった方の債務を引き継ぐ必要はなくなりますので、大家からの原状回復費用や損害賠償請求も支払い義務がなくなる可能性があります。
逆に、相続すると決める前に安易に支払いをしてしまうと「相続を承認した」とみなされてしまい、その後に相続放棄ができなくなるリスクがあります。
大家や管理会社から連絡が来ても、焦って対応する必要はありません。
もし現在連絡が来ているということであれば、まずは現状をお聞かせください。
私たちが一緒に対応を考えます。
当センターにご依頼いただきました、お客様の声をご紹介します!直筆のお手紙も多数掲載!
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