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実際にあったご相談実例

実家に一人残っていた母が死亡しました。もう実家には誰も住む予定がありませんので、可能なら売却したいと思っています。それに先立ち、相続登記に必要な書類を教えて下さい。

【1】死亡された方の戸籍一式
まず、これは不動産に限らずどの手続きに必要となるものですが、死亡された方の戸籍が必要です。一言に「戸籍」と言っても単純なものではなく、死亡された方が産まれたときから死亡したときまでの戸籍を全て揃える必要があります。

戸籍は何か出来事があった際にその内容が記載され、場合によっては新しく作成されることになります。例えば結婚したとき、離婚したとき、養子になったとき、本籍を移転したときなどです。仮に本籍が移転しており、都道府県をまたぐようなことがあれば、それぞれの都道府県の管轄の役所で戸籍を取得しなければなりません。

戸籍に関連するものとして、除籍、原戸籍などがありますが、それらも全て過不足なく揃える必要があります。それぞれがどういった内容の書類なのかについては、ここでは割愛させていただきます。

【2】相続登記する不動産が記載された公課証明書・名寄帳(課税台帳)
死亡された方の所有してた不動産がいくらの評価額だったのか、この書類を見ればわかります。固定資産税納入通知書があれば尚良しです。

【3】死亡された方の住民票の除票 又は 戸籍の附票
死亡された方の本籍地ではなく、住所地の変遷がわかります。不動産の登記簿謄本に記載されている情報と住所地が一致している必要があります。

【4】相続人全員の戸籍謄本
現在の戸籍謄本が必要です。不動産の名義人にならない方も含めて、相続人全員の戸籍謄本が必要です。

【5】名義人になる方の住民票
名義を引き継ぐ方の住所地の証明となります。必ず「本籍入り」で取得して下さい。

【6】印鑑証明書
相続人全員の印鑑証明書が必要です。実印登録をしていない方はまず登録をする必要がありますので、いざ手続きをする際に自分だけ印鑑証明書が取れないということがないよう、事前に実印登録は済ませておきましょう。

【7】遺産分割協議書
ここでは不動産に限ってご説明しておりますが、その不動産を誰が相続するかを明記し、相続人全員が実印で押印することで、分割内容に合意したという証明となります。

【8】相続関係説明図
いわゆる家系図に似た書類で、故人と相続する権利を有する人だけを記載し、それによって相続関係が一目でわかります。

以上が主な必要書類です。
法務局に提出する際には登記申請書や登記原因証明情報なども必要となりますし、実際は状況によって求められる書類は様々で、ここに挙げたものはその代表的なものであるという事を忘れないで下さい。

よくあるケースとしては、何年も前に発生した相続手続きをしないまま放置していて、名義変更をしないまま次の相続が発生してしまった場合、相続人に未成年者がおられる場合、相続人に認知症やアルツハイマーなど判断能力を欠く常況の方がおられる場合などが挙げられます。

そういった場合は、もっともっとたくさんの書類が必要になったり、家庭裁判所にて手続きを経る必要があったりもしますので、まずは専門家にご相談されることをおすすめします。

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