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実際にあったご相談実例

実際にあったご相談実例

公共料金の督促状が届き、引き落としていた銀行口座が凍結していることを知りました。生活費など必要なお金も同じ口座にすべて預けてあったので、下せなくなり困っていました。

とりあえず今請求が来ている分の光熱費だけは現金で支払っていただき、同居しておられたご家族の口座に引き落とし口座を変更しました。

凍結した口座の手続きについては相続人の間で遺産分割協議を行う必要がありますが、相続人の中のお一人が配分に関してどうしてもご納得されず、法定相続分以上を主張されました。
その背景には、故人の介護を数年間にわたりしておられたことがあるようで、それを少しでも考慮してほしいというのが主張の理由でした。

相続人の間ではすでにわだかまりができてしまっており、まともに顔を合わせて話し合いをすることができない状態に。
それぞれの主張を文面にまとめ、お互いに確認を取りましたところ、他の相続人の方もその苦労には共感され、両者の主張する金額のちょうど間を取る形で配分が決まりました。

後は手順に沿って遺産分割協議書を作成し、相続人の方全員の押印をいただき、各銀行所定の書式に従って書類を作成して無事手続きを完了することができました。

どんなに小さなことでも一度確執ができてしまうと、その後の分割協議がスムーズに進まないケースは非常に多いです。
そういったときこそ私たち専門家が間に入り、法的な観点からアドバイスさせていただくことで、円満に手続きが完了することもあります。
些細なことでも結構ですので、お気軽にご相談下さい。

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